2018年春劇場公開の映画「MIFUNE: THE LAST SAMURAI」のナレーターにEXILE AKIRAが決定!

2017.10.18

MOVIE

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日本を代表する名俳優・三船敏郎の生涯と映画人生を描いたドキュメンタリー映画「MIFUNE: THE LAST SAMURAI」が2018年春に公開することが決定しました!

第72回ベネチア国際映画祭ほか、全世界29の映画祭に出品され、全米30都市以上で公開、評価を得た、世界に誇るドキュメンタリー映画が満を持して日本に凱旋公開!!

この度の日本公開決定に伴い、海外版ではキアヌ・リーブスが務めていたナレーションにおいて、日本語版ではEXILE AKIRAがナレーターとして起用されることも決定しました!


【作品情報】
「用心棒」(1961)と「赤ひげ」(1965)にてベネチア国際映画祭で二度の主演男優賞を受賞し、S・スピルバーグやテレンス・ヤングなど海外の名だたる巨匠監督の作品にも出演し世界にその名を刻んだ俳優・三船敏郎の偉業とその波乱に満ちた人生に迫る長編ドキュメンタリー映画。
監督は、米国アカデミー賞で四度ノミネートされ、1991年米国アカデミー賞にて映画「収容所の長い日々/日系人と結婚した白人女性」で最優秀短編ドキュメンタリー賞を受賞、HBO作品「ヒロシマ・ナガサキ」にて2008年エミー賞を受賞したスティーブン・オカザキ。プロデューサーに米国アカデミー賞外国語映画賞受賞作「おくりびと」(2008)の中沢敏明、三船敏郎の孫息子・三船力也らが参加しています。
香川京子、司葉子、土屋嘉男、加藤武、八千草薫、中島春雄ら、三船敏郎と共演してきた名優たちから、息子の三船史郎や黒澤明の息子・黒澤久雄ら近しい者たちの言葉により、三船敏郎の生き様、人柄が浮き彫りになります。
さらに、S・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、役所広司ら三船敏郎に魅せられた映画監督や俳優から“世界のミフネ”たりえたその魅力が語られる、貴重な映像となっています。

【スタッフ】
監督:スティーブン・オカザキ
出演:香川京子、司葉子、土屋嘉男、加藤武、八千草薫、中島春雄、夏木陽介、二木てるみ、野上照代、スティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、三船史郎、黒澤久雄、役所広司
ナレーション:EXILE AKIRA

 

配給:HIGH BROW CINEMA
製作:セディックインターナショナル、電通、TOKYO MX、中央映画貿易
Ⓒ “MIFUNE: THE LAST SAMURAI” Film Partners